立憲民主党と公明党は、きょう(2026年1月16日)午後2時(14時)から、衆議院議員会館を借りて、新しい政治団体(野田佳彦・斉藤鉄夫共同代表)の政党名を発表することを決めました。野田さんが月曜日にも決定したいとしていた綱領も発表されるとの一部情報もありましたが、両政調会長は今日の会見には同席しない予定。
新政治団体は、「国会議員5人要件」を満たして、政党助成法にもとづく「政党」となり、第51回衆院選にのぞむことになります。およそ170名の現職衆議院議員のほとんどのほか、維新などの前職議員も、比例代表での党内優遇などの原理原則が見え次第、合流(政治団体に入党)する行動を始めています。
参議院議員と地方議員は残留が決まっていますから、有力支持者から質問がない限りは意思表示を自分からする必要はありません。

以上です。