
長島昭久夫妻が、合同結婚式で結婚したことが週刊文春で報じられました。初めて知り驚きました。石原伸晃さんの秘書出身ですが、都内の別の選挙区の石原慎太郎さんは立正佼成会信者であり統一教会の応援を受ける自民党議員とは一線を画していました。都議選では年配の元自民党都議が、自治省キャリア官僚の息子を退職させて臨んだ選挙で、統一教会員が5000円の現金を有権者に戸別配達して、息子ともども散っていったことがありました。伸晃さんは麻原彰晃候補をやぶっての初当選という衝撃的なデビューで、外形的に明らかなのに衝撃的すぎて杉並ではタブーのようになっていましたから、統一教会とは一線を画していただろうと考えられます。ちょっと驚きです。
「統一教会の教義は、創価学会のそれより上だ」という趣旨の発言が伝えられた小林鷹之・政調会長(51歳)はベトナム訪問中で、千葉2区の佐藤由美総支部長を平日昼ながら、野田佳彦さんがきょう(令和8年2026年1月7日)演説で応援しました。定数・区割りの変更に前後した第51回衆院選では、比例南関東ブロックの千葉、神奈川両県での小選挙区での自民・立憲の帰趨が体勢を大きく決めそうです。野田立憲千葉は、そもそものびしろが少ないので、野田さんの中選挙区時代の選挙区である千葉2区は重要です。
きのうの自民党仕事始めで異変が。日本のサッチャーこと高市早苗総裁(64歳)のほか、現職閣僚が一人だけ出席。片山さつき財務大臣(66歳)です。「ガラスの天井を2人で突き破った」と語っています。高市さんの総裁任期は2年弱ですが、再選・解散総選挙勝利となってくると、5年前後、2031年ごろまでの在任も可能。70歳前に前後して、2歳上の片山さんや、13歳下の小林さんに禅譲ということもあるでしょう。コバホークは、自公連立解消でほくそえんでいるかもしれません。
政局の焦点は、自維連立が自維国連立になるかどうか。連日の取材となるでしょうが、連日の報道は食傷気味になりそうです。玉木雄一郎さんは来週1月12日(月・祝)午後2時から4時まで、高松で、「政治活動20周年記念感謝祭たまきの恩返し」を会費1万円で行います。ゲストは榛葉賀津也幹事長。政局のキーパーソンのもとにどのような祝電が来るかも楽しみな人には楽しみでしょう。
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