マザームーンこと韓鶴子容疑者がきょう未明、韓国検察に逮捕されました。容疑は、検察出身の前大統領への資金やブランド物バッグの提供などが問われているようで、奈良市での安倍晋三元首相射殺事件の後におきた出来事のようです。しかし、イエス・キリストさんも、池田大作さんも刑事で拘束されたことがあるとは言え、推定無罪の原則をふまえても、旧統一教会の「邪教性」は否定できなくなりました。日本の政治では、旧統一教会の公然とした支援を受けたNHK党の浜田聡前参院議員の「33万票で落選のダイイングメッセージ」の自民党総裁選への影響が懸念されてきましたが、自らの人生を棒に振った信者たちが集団で行動する危険性は低くなったような気もします。合同結婚式で、痩せた韓国の農地で農業労働と従順な妻へと隷従させられた日本人女性は6000人で、還暦を迎えたばかりの60歳前後です。まだ孫が生まれたばかりの年齢であり、合婚で韓国に渡った日本人女性の孫などが日本で働くことを希望するかもしれず、「現代の満蒙開拓団」としてこれから1世紀以上、日本の未来の懸念材料として残り続けます。
小泉進次郎さんは父が離婚しており、高市早苗さんは夫が離婚したり、あるいは高市さんが夫と離婚て復縁したりしたことがあります。
2度目の出馬となった高市さんは、岩盤保守票(統一教会、日本会議、神社本庁の一部)を気にしたようで、選挙区の奈良2区の隣で、かつての選挙区である奈良1区の奈良公園の鹿は夫婦仲が良いという話を、きのうしました。ただし、この中でインバウンド短期滞在外国人が奈良の鹿に乱暴をしているので対応が必要だという話について、インターネット報道で、行政の当局者が、外国人だと明確に確認された事例は知らないとしています。参院選と同日選になった、奈良市議選で元「迷惑系YouTuber」の「へずまりゅう」さんが初当選したことに影響されているのではないか、との観測が浮上しました。高市さんは、奈良2区で初めて維新の候補者が擁立した途端に、中央政界での自民党と維新の関係について、維新を批判した事例があります。
高市さんはきのうの政見発表会で次のように語りました。
「