
自立国対委員長は、来週、議院運営委員会理事会をセットすることで合意。第219回臨時国会の召集日は、今週土曜日(2025年10月4日)自民党新総裁に、森山幹事長・坂本国対委員長が「自公維など」の意見を聞いてから決めることになりました。衆議院第二控室で、立維国ら野党国対委員長会談も開かれました。国民の玉木代表は記者会見で「原発、平和安全法制、憲法の一致がないと政権はありえない」と語っており、野党連合政権はなく、自民党新総裁が首相に選ばれることが確実となっています。
きょうは非常に驚く出来事がありました。石破茂首相、福山哲郎参議院副議長らは皇室経済会議を開き、宮家を4つから5つに増やすことを決定しました。貴族院廃院で無職になったわずか1年半後に亡くなった父を持つ百合子妃殿下がおよそ10か月前に逝去。三笠宮家を、孫(第2子かつ長男の、第1子長女)の彬子女王43歳がつぎ、妹の瑤子女王41歳と暮らすことになりました。麻生太郎自民党最高顧問の妹でもある三笠宮妃信子殿下70歳は、「三笠宮寛仁親王妃家」を創設し1人宮家として高輪に住むことになりました。信子妃殿下は、一時体調不良として消息が減りましたが、最近は公務で屋内商業施設を視察する際に、業者が自社のPRも兼ねてスマホカメラを構えていたところで、レンズを警戒しつつも「こんにちは」と笑顔をつくる姿がTikTokなどで流れています。今後、瑤子女王41歳が宮家をつぐことも考えらえます。彬子女王、瑤子女王はともに独身ですが友人も多く、配偶者男性が皇籍に入ることも十分ありそうです。その考え方でいくと、天皇家の愛子内親王と、秋篠宮皇嗣殿下の長男の悠仁親王がいずれも天皇陛下になることもありえます。報道を担当する宮内庁長官官房総務課長は、筆者・宮崎信行と同じ月の生まれで早稲田大学鵬志会の仲間だった長村順也さん(平成9年・警察庁)ですが、事前にまったく漏れなかったのは驚異的なことだと思います。長村・官房総務課長のお父さんは私の母校・日大二高の第17期F組の卒業生です。ちょっと教えてよ、水臭いじゃないのよ、折り紙で飛行機をつくって飛ばしてほしかったといったところです。
立憲民主党は常任幹事会を開き、人事を決めました。次回は2週間後。1期生担当国対副委員長は、落合貴之、坂本祐之輔、源馬健太郎、青山大人の4班長となりました。次の内閣(NC)には4期の森山浩行さんが初めて入りました。所管の多い内閣府はお手の物ですが、NCでは、内閣部門・国家公安委員長・防災を担当し、デジタル庁は岸真紀子さん、こども家庭庁は酒井なつみさんが各々「入閣」しました。上述の源馬謙太郎さんがNC外相、「ネクスト法務・外国人政策担当大臣」は黒岩宇洋元法務大臣政務官が入りました。ネクスト厚生労働大臣には、これまで厚労の印象が薄かった小西洋之さんになりました。これまでネクスト環境大臣だった篠原孝さんは先月末、満州の20人の団に参加しお線香を手向けました。今回の人事で交代し、森田俊和さんがネクスト環境大臣になりました。党職員の10月1日付人事では、選対と衆国対の人数が少し減りました。
福田紀彦市長が再選をめざす川崎市長選に出馬する無所属女性の辞職による川崎市川崎区の市議補選で、立憲民主党は中谷一馬・前幹事長特別補佐の実の妹35歳を公認しました。補選定数1に対して自民党は田中和徳代議士の秘書を擁立しています。中谷さんの地元・横浜市港北区と、川崎市川崎区は文化・経済が違うように感じますが、何かあるのでしょうか。
政府は10時から閣議を開きました。その後、石破首相は羽田空港から韓国訪問に向かいました。
石井章・前参議院議員が起訴されました。
国民民主党は「水曜正午の両院議員総会」を機構改革し、あすから「水曜11時の総務会」を開いて、物事を決める段取りに変わります。国民1期生から「ウチの党は風通しが良い」という発信がゼロのまま地下アイドル時代が終わりました。
以上です。