
[写真]岡田克也さん、きょねん4月、宮崎信行撮影。
立憲民主党の岡田克也幹事長はきょう(2024年5月21日)の記者会見で、あすから審議が始まる政治資金規正法改正案の自民党案について「極めて不十分で、そもそもずいぶん時間をかけてきたわけですね。本来自分たちはその原因を作り出したとの自覚があれば、もっと早く対応すべきだったと思いますが、信じられないほどグズグズしてたと。いうことは言えると思います特別委員会ができてからも、もう1ヶ月経ってようやく案が出てきた。しかもその中身が極めて限定的であり、そしていい加減だということに私は怒りを覚えるところです。総理はいろいろと予算委員会説明されていましたが、本気で有効な案だと考えておられたとても思えません。いかに抜けが多いかということは明らかであり、そして私、以前から言うんですが裏金の問題もひどい話だけれども、それで皆さんが怒ってるのは、それ以上にそれ以降の岸田総理の対応、事実を明らかにしないことに国民の怒りが来ていることに総理は早く気づかれた方がいいと思います」と批判しました。
以上です。
立憲民主党の岡田克也幹事長はきょう(2024年5月21日)の記者会見で、あすから審議が始まる政治資金規正法改正案の自民党案について「極めて不十分で、そもそもずいぶん時間をかけてきたわけですね。本来自分たちはその原因を作り出したとの自覚があれば、もっと早く対応すべきだったと思いますが、信じられないほどグズグズしてたと。いうことは言えると思います特別委員会ができてからも、もう1ヶ月経ってようやく案が出てきた。しかもその中身が極めて限定的であり、そしていい加減だということに私は怒りを覚えるところです。総理はいろいろと予算委員会説明されていましたが、本気で有効な案だと考えておられたとても思えません。いかに抜けが多いかということは明らかであり、そして私、以前から言うんですが裏金の問題もひどい話だけれども、それで皆さんが怒ってるのは、それ以上にそれ以降の岸田総理の対応、事実を明らかにしないことに国民の怒りが来ていることに総理は早く気づかれた方がいいと思います」と批判しました。
以上です。