ニュースサイト宮崎信行の国会傍聴記

編集長・記者 宮崎信行 政治ジャーナリスト(元日本経済新聞記者)

「会期の延長の件」を申し入れ、野党各党国対委員長 解散日程は崩れず


[写真]衆議院の噴泉、7年前の2017年、宮崎信行撮影、許可を取っています。

 第214回臨時国会は、きょう(2024年10月9日)が会期末ですが、野党各党の国会対策委員長は、さきほど午前10時55分ごろから、会期の延長願を額賀福志郎衆議院議長に提出。野党国対は、予算委員会の開催などのために会期の延長が必要だと説明していると思われます。会期の延長は、衆議院だけで決めることができ、議長が発議し、過半数で賛否を決めることができます。維新の一部議員には内閣不信任案提出の意見もあるようです。

 午後3時半からの本会議で1分後には解散されるとみられますが、時間が後にずれることがあるかもしれません。きょう解散のはこびは全く崩れません。


国会傍聴取材支援基金の創設とご協力のお願いをご一読くださり、ご寄付をお願いします。 
このニュースサイトは以下のウェブサイトを活用しています。
Ⓒ2024年、宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki、宮崎機械株式会社。