官邸で、吉村さん藤田さんも含めて「政府・与党連絡会議」がありました。あすからの三連休明けの13日(火)に衆参両院議院運営委員会理事会で、10日後の召集が伝達されます。
初閣議がきょう(令和8年2026年1月9日)ありました。来週13日(火)と14日(水)に、韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領が、首相の地元奈良を訪問。切れ目なく、15日(木)から17日(土)にイタリアのメローニ首相が来日することも決まりました。
メローニさんは、定数400の29%の議席を持つ「FDI」党首。「女性初で、右派で、連立の首相」という共通点があります。メローニさんは、Instagram が533万フォロワー、「X」が300万、FaceBookが400万、YouTube が35万登録となっています。高市さんはYouTubeは82万登録ですが、Instagramは100万にとどまります。イタリア女性党首・首相はインスタでの発信が得意ということのようです。さすがにコンサルタントがついてのことだと思います。
およそ20年前の政治分析ではやった「党首力」が柱なので、連携することになるのではないでしょうか。野党的立場の人も、当分は、足を引っ張らない方が良さそうに、私には感じられます。

旧統一教会(勝共連合)が推す「スパイ防止法」「旧姓使用拡大」に反対の立場から報道していこうと準備しています。金沢市長選への出馬を準備する元会長の徳野英治さんが作夜、「X」に次のようなことを書きました。この「TM特別報告」は、元週刊文春記者であるフリージャーナリストが入手して、週刊文春で順次報道されています。
「現在、週刊文春等で報じられている、いわゆる「TM特別報告」について、多くの関係者各位にご迷惑をおかけしている現状を鑑みて、ご説明が必要と判断して以下報告します。世界平和統一家庭連合の元世界本部長(韓国)が韓鶴子総裁への報告に用いていたと報じられている「TM特別報告」には、私が韓総裁に報告するために元世界本部長に送った報告が含まれているのは事実です。一方で、高市早苗現首相の選挙区が間違っているなど、信憑性に欠ける点もあります。ところで、私が書いた報告書は信仰的希望を込めて、韓鶴子総裁を励ますことを目的として書いた極めて私的なものです。日本本部としての公式文書というよりは、私信に近いものです。そのため、個人的意見や希望的予測なども多く含まれています。(「我々が応援した国会議員の総数は、自民党だけで290人に達する」という箇所は、後日確認したところ、その報告を行った当時の国政選挙の自民党立候補者は全員でも290人に達しないことから誇張があったことなど)そのことにより、本報告書に名前が登場した国会議員をはじめとして、多くの方々にご迷惑が及んでいることを深くお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした。德野英治」
としました。
旧統一教会多額献金被害者の生活を、税金投入ではなく、オウム真理教被害者の全府省庁対策会議のように、手数料等を下げるやり方で政府が財産再建を支援していかないと、80年後の日本にも、「怒羅権(ドラゴン)のようなもの」が跋扈すると懸念しています。
満蒙開拓団員が財産再建をはかる「大日向開拓地」を去年も美智子さま・明仁さまご夫妻を訪問しましたが、ついにそこに人はおらず、キャベツに向かって話しかける両陛下を遠方のカメラが撮影し、同時録音が各局で流れました。民放連はことしは拒否すべきでしょう。下の写真にある「美しい村」は堀辰雄の小説の名前であって、大日向開拓のことではありません。
