
[写真]新進党結党大会があったパシフィコ横浜を背に、船に乗り込む人々の、安全な航海を祈りたいが、「狂った船頭」を海に突き落とす勇気と判断も必要だ=神奈川県・横浜市、筆者(宮崎信行)撮影。
やられました。
我が新生党、我が新進党のお金が本格的に、国民の生活が第一を通じて、生活の党に移されてしまいました。
平成24年(2012年)の政治資金収支報告書の総務省届け出分(県選管は各県公報)が2013年11月の月末の29日(金)午後5時にインターネットで公開されました。
2012年は、7月11日に小沢一郎氏が「国民の生活が第一」を結党。12月16日に第46回衆議院議員総選挙。年末に「生活の党」を結党しました。
生活の党の報告書では、旧自由党の献金受け皿団体で解散していなかった「改革国民会議」(代表者・会計責任者とも平野貞夫さん)から6億円、陸山会(代表者・小沢一郎氏、会計責任者・川辺公設秘書)から3億円、亀井静香後援会から2億円を借り入れています。
そして、なによりも、改革フォーラム21から2億円を借りています。この改革フォーラム21は、1992年秋に結成した「自民党羽田派」の正式名称で、その後、1993年6月に「新生党」になっています。そして、細川・羽田内閣で平成6年政治改革4法を成し遂げた後、新生党は解党して新進党になりました。
改革フォーラム21の代表者と会計責任者は、小沢氏の私設秘書を経て前衆院議員、現在生活の党事務総長の川島智太郎氏。事務担当者は及川女史。同女史は改革国民会議の事務担当者も兼ねています。

というか、改革フォーラム21から国民の生活が第一に2億円を貸し付けて、国民の生活が第一から生活の党に債権・債務が譲渡された、とたしかにそれぞれの政治資金収支報告書には書いてあります。
ところが、単式簿記なので、改革フォーラム21には平成24年に「支出」として貸付が処理されており、繰越金は2000万円になってしまいました。
私は2億円の貸し付けは財産だと思いますが、これは単式簿記、政治資金規正法では、どうやら、2億円の「支出」と処理されてしまうのでしょう。そして、忘れられるのでしょう。
[画像]改革フォーラム21の平成24年政治資金収支報告書のpdf5ページ。
この2億円は、本当に生活の党から改革フォーラム21に返してもらえるのでしょうか。いずれにしろ、川島智太郎・生活の党事務総長の支配下にあるから、まあ、むりでしょう。
しかたないけど、それが政治です。
で、たまにおかしな反論がありますが、改革フォーラム21は自民党の派閥時代も、新党結党、与党、新進党への合流まで、一貫して「羽田孜代表→羽田孜党首」ですからね。私も子供心に羽田さんではなく、小沢一郎代表幹事が動かしていることは知っていました。しかし、「第80代内閣総理大臣、羽田孜」 という日本史をどうとらえる。
私は羽田孜先生を我が命ある限り、尊敬し続けます。そして、後継者の岡田克也さんを支持し続けます。そうでないと、私の人生の存在意義が崩れる。
小沢一郎氏は成仏できないでしょう。
新進党を返せ、新進党を返せ、新進党を返せ。返せないなら腹を切れ。
新進党を返せ、新進党を返せ、新進党を返せ。返せないなら腹を切れ。
新進党を返せ、新進党を返せ、新進党を返せ。返せないなら腹を切れ。
日本国民全員の総力を結集して、小沢一郎氏を歴史法廷の断頭台に送りましょう。
小沢一郎の息の根を止めることが、政権交代ある二大政党政治のスタートです!
前へ(*^_^*)