岡田さんは2011年の3月15日ごろに開いた
大阪市のパー
ティー開催の是非を、政治ジャーナリストの安積明子さんに記者会見で問われました。この際、私が見た中で、もっとも岡田さんは挙動不審な態度になっていました。
パー
ティーを中止した場合、岡田さんが個人で所有する「イオン株」は、イオンから見ると安定株主対策と考えられますが、仮に売ったとしても、税引き後、私設秘書人件費の2年強分にしかなりません。ことほどさように経営者にとって人件費の負担は重いです。
が、選挙を闘う前に、人件費節減につながるような発言は厳に慎むべきであり、今後は、
自民党関連団体のパー
ティー開催の是非が注目されます。
以上です。