新藤大臣は、「政府CIOで、今後7~8年間で業務時間を25パーセント削減でき、公務員の時間外労働を削減できる」と答弁。#kokkai
#kokkai 民主党の岡田克也さんは、再任用が難しいときは短時間勤務でもよいとする安倍内閣の姿勢について、「定員の外になるから、定員管理・総人件費削減の抜け穴になるのではないか」と質問。新藤大臣が答弁。
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#kokkai 民主党の岡田克也最高顧問は、OB公務員の再任用について「若い世代にしわ寄せがかかりかねない」として「40代、50代に早期に退職していただく機会も用意しないといけない」として民間業者も活用した再就職の方法について「何か新しいアイディアはあるか」。
新藤総務大臣「早期退職はインセンティブが必要。民主党政権のときに、自民党も公明党も賛成した国家公務員の改正で、早期退職が可能になっているが、退職金は自己都合退職よりも有利で、定年よりも割増になっている」と語りました。民主党の岡田克也さんへの答弁。#kokkai
衆議院予算委員会の平成26年度予算(案)審査で、民主党の岡田克也さんは、「景気も良くなるのではないか、という期待感の中で、第二の人生を選び取るためには、順風になっている」と官僚のセカンドキャリアを応援。#kokkai
「再任用職員の給与水準について、人事院に検討を依頼しているようだが」として、岡田克也さんは総務大臣に質問。自民党の新藤大臣は「高齢層職員については、官民の給与差をみすえた抜本的見直しを人事院に要請しており、再任用職員も実態を把握して、人事院に要請している」#kokkai
#kokkai 岡田克也さんは「50歳代前半は今のままだと上がり続ける」とし、「50歳代前半からフラット化した方が55歳の公務員の条件が変わる」として、「若い公務員の条件がよくなる」と指摘。大臣は「委員の建設的なご提案を踏まえて研究したい」#kokkai
岡田克也さんは「いったん50代前半からの給与カーブができてしまうとすぐには変えられない」として、50歳から昇給をフラット化する国家公務員の給与改革は「非常に必要なので、ぶつ切りにして人事院に投げないで、政府全体でとりくめ」#kokkai
#kokkai 岡田克也さんは「ラスパイレス指数の計算のしかたが問題あるのではないか」と地方から指摘があるとしました。とくに官僚の「指定職」が入っていないことをなどを指摘。
「国家公務員の指定職には、昇給がなく、扶養手当もない」と新藤総務相は答弁し、ラスパイレス指数の計算に、国の指定職を入れていないことを擁護しましたが、地方との実務的な協議を答弁で確約。岡田克也さんへの答弁。#kokkai
#kokkai 岡田克也さんは、特殊法人(独立行政法人)の給与水準について。5法人、JRA、沖縄開発金融公庫、沖縄研究大学院大学、日本政策金融公庫、日本銀行の5法人を野田政権が名指しで改善を要求したことについて、自民党政権の対応を確認。
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